知られざる
大東建託の実態
■ 悪質な建築会社の実態をディスクローズする ■
大東建託
こんな会社を野放しにしてはならない!
2007年8月28日、大東建託の役員らがセクハラで訴えられていた事件に判決!
(関連記事:8月29日 西日本新聞に掲載)
これは大東建託福岡西支店に勤務していた女性社員が、大東建託の執行役員や上職者からセクハラ(性的嫌がらせ)を受けたとして、福岡地方裁判所に損害賠償を求める訴訟を起こしていた事件。
その判決が8月28日に出ました。鈴木博裁判官は「職務上の地位を利用したセクハラ行為があった」と認定し、大東建託と執行役員らに連帯して計220万円の賠償を命じました。
判決理由で鈴木裁判官は「女性社員の供述は具体的で信用性が高い。精神的苦痛は甚大」とした。
判決によると、執行役員らは2003年8月、福岡市内で行われた支店の従業員らと食事をした際、女性社員にタクシシーに同乗するよう指示し、車内で胸や太ももを触り、ホテルに誘うなどした。今回の判決に対して、原告代理人の弁護士は「真実を明らかにしたものと評価できる」とコメント。
大東建託の社内体質については、当ホームページが開示している通りだが、「こうしたセクハラ行為は氷山の一角に過ぎない」と女性社員は述べている。また「訴訟を起こすのは勇気がいったが、誰かがこうした実態を表面化させなけれぱ、同様の被害にあったまま泣き寝入りしている女子社員がたくさんいるのです」と涙ながらに語っていた。
今回の判決が出るまでの間、同様に訴えられていた他の社員らが事実を認めて早々に和解していたにも関わらず、最後まで抵抗していた執行役員らは事実を歪曲して裁判に臨んでいた。
また、当ホームページを運営している麻布オフィスに対しても「大東建託を誹謗中傷するものだ」と批判していたが、こうした判決を機に大東建託の悪質な企業体質が次々に暴露されることを期待したい。
上記の緊急報告の文章は、今回の裁判に関する響野誠作の個人的な意見と感想である。したがって大東建託を誹謗・中傷する意図がないことと、当オフィスが開示する内容は一般消費者自身が企業問題をしっかりと認識し、不要な被害に遭遇しないための公益性を目的としていることを記しておきます。 したがって、一般読者の皆さんには響野誠作のブログとして読んでいただけますようにお願いします。
緊急報告
2008年2月10日 大東建託の身売り話について・・・・響野 誠作のブログが更新されました。
2008年4月に大東建託の執行役員のセクハラ裁判(高裁)に判決がでます。
大東建託VS麻布オフィスの裁判は、現在最高裁で争っています。 今春にも判決か?